評価 ’04トホホ第2位!! ホラー科 怪談属)

妖奇怪談全集 「怪談 釘狂い」 「怪談 幽霊新聞」('02 日本) 
  監督・原作・脚本:山田誠二 特殊メイク・造形:原口智生 
  音響効果・編集・語り:京極夏彦 プロデューサー:石野慶介

のきおのコメント
    あまりに出来が悪いので'05のきおのトホホランクインとなったVシネ作品。
    原作・脚本も監督が担当、原因はこの人のせいだろうが、
    特殊メイクは原口智生とは思えない稚拙な出来上がり
    (恐らく名前だけ貸してる。『地獄』の作風に似るが出来が悪すぎるから。)
    現代劇を古典怪談風に仕上げたらしいが少しも効果は発揮できていない。
    怖さがない上、話が低レベル!
    しかも、三輪ひとみ嬢を主演に起用しての失態ぶり。彼女の異様な存在感だけが頼り。
    こんなもん、後藤理沙にでもやらしときゃいいんだよ!!
    これだけの面子を揃えてこのざまはあまりにも酷い。
    さらに、ビスタサイズかと思いきや、TVサイズを横に伸ばしただけと言う
    考えられないソフト!!!さらにさらに、シリーズ化されていて3作もある!!!

    本当の意味でとにかく三輪嬢が観たい人しか(俺)価値のない駄作。
    ビデオ・DVDは(株)GPミュージアムにて販売。

 ホラーブームも手伝いTU○AYAでも
そこそこの高回転のようだ。
 店舗落ちの中古VIDEOは新作なので
まずないが販売商品をDVDと入替している
店舗では300円程度で安売りしてたりする。

私は300円で購入した。
それでも損した、興味のある方はレンタルで
留めておく方が得策。
観ないのが一番の得策だが。

(発売:(株)GPミュージアム)
なお、ミュージアムさんはVシネだけでなく
美術品も扱う有名な会社、
この作品が唯一の汚点と言えよう。


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