2008年度わくわく映画大賞決定!!トホホ10 戻る
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2008年1月から12月(2009年1月正月映画・TV含む)まで、及び2008年公開作の3月までに
観た全ての映画・TV放映映画・DVD・VIDEOで観なきゃ良かったトホホな作品を勝手に表彰!
映画の(年)は製作年もしくは公開年です。
けろ・よん太が選んだトホホ10+α
今年のトホホは多かった!
基準は例によって
@ 物語が破綻しており
A それをカバーできるほどのパワーがなく
B 大作・話題作に厳しく
です。
では、小手調べに、もうひとつほめられない作品群ってのを。
…悪いというわけではなくて、どちらかというといい作品なんだけど、どうにも合わない部分があり、
それが譲れないレベルだった作品です。
ぼくたちと駐在さんの700日戦争 (塚本連平)、
選挙 (想田和弘)
→ほぼドキュメントのこの作品は、通の間でかなり話題になった。
しかし映画としては、ただ淡々と過ぎる映像に、何の興味もわかない。
酒井家のしあわせ (呉美保)、
青空のルーレット (西谷真一)
→青臭すぎて、恥ずかしいを通り越している。
自虐の詩 (堤幸彦)、 遠くの空に消えた (行定勲)、
舞妓 Haaaan!!! (宮藤官九郎)
→以前書いたが、クドカンは役者・脚本家どちらもすごいが、監督だけはどうにもならない。
(のきお ベスト16位選出)
ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟 (小中和哉)
→いまだにウルトラマンのCG化には違和感を感じる。
吉祥天女 (及川中)
→鈴木杏はとてもいい役者である。しかし、小夜子のキャスティングには向かない。
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (山崎貴)
→前作を超えてやろうとして、変に肩に力が入っていた。要するに欲張りすぎ。
(のきお ベスト17位選出)
クローズド・ノート (行定勲)
→”偶然”に物事が露見したり、話が進んだりすることは、めったにないことのはず。
この作品のように、偶然が重なりすぎるのは、単に脚本が手抜きなのです。
最後の紙飛行機といい、全編にわたりリアリティーがなさ過ぎます。
音符と昆布 (井上春生)
→映像も話も「うお、かっこいい!」と思ったのです。ただ、アスペルガー症候群の描き方は、
関係者にはどう思えるのだろう。(のきお
ベスト2位選出)
WHITE MEXICO ホワイト・メキシコ (井上春生)、 西の魔女が死んだ (長崎俊一)、
22才の別れ Lycoris 葉見ず花見ず物語 (大林宣彦)
泪壺 (瀬々敬久)
→小島可奈子は良かったよー。話も切なかった。でも、監督下手です。
図鑑に載ってない虫 (三木聡)
→いくらなんでもやりすぎとちゃいますか。
日本の自転車泥棒 (高橋忠和)
…以上。
もう一度書くけど、悪い作品じゃないんです。多くは話題作ですし。
でもなんか共感できないし、話や映像などにも弱点があると思います。
批評家の中にも点数を低くする人はいると思う。
と、いう訳で、ここからが本番。
トホホ10!(+1)
11位 眉山 -びざん- (犬童一心)
10位 血と骨 (崔洋一)
9位 青春☆金属バット (熊切和嘉) (のきお
ベスト4位選出)
8位 ゲゲゲの鬼太郎 (本木克英)
7位 ルナハイツ (初山恭洋)
6位 Little DJ 小さな恋の物語 (永田琴)
5位 M (廣木隆一)
4位 お茶の間トランスフォーメーション (河崎実)
3位 消しゴム屋 (金澤克次)
2位 サッド ヴァケイション (青山真治)
1位 17歳の風景 少年は何を見たのか (若松孝二)
全部嫌になるくらいだが、特に1位の作品は、
私が今まで観た映画の中でもぶっちぎりに最下位です。
是非一度、話の種にでも(笑)ご覧下さい。
観たことを一生後悔すること請け合いです。
<けろ・よん太>
↑つーか、肝心のワースト10にコメント無しとは何事か!きちんと白黒つけんかい!!(のきお)
のきおが選んだトホホ10+α
今年はトホホが多過ぎたと語るけろ・よん太だが、ワースト10内に
ゲゲゲの鬼太郎(8位)青春☆金属バット(9位)血と骨(10位)を
上げてるのが笑える。8位は騒ぐほどの内容ではないし、9位10位を
トホホにするくせに「片腕マシンガール」をベストに選出するのは
キ○ガイか、よほどトホホ作品を観てないか、のどちらかだ。
1位 銀色のシーズン ('08) 監督:羽住英一郎
「ナンパ目当てでゲレンデに出かけたトレンディ・ドラマ世代」が当時のバブル景気の
頃なら、最高点をつけそうな駄作だ。特別悪いところも無いが良いところも無い問題作。
なあ、ホイチョイじゃねえのコレ?ホイチョイだろ?ホイチョイでイイよ、もう!
2位 涙そうそう ('05 日本)監督:土井裕泰
映画の後半までは、結構いい話じゃないかと思って観ていたが・・・泣かす為には手段を選ばん!
と言わんばかりの、有り得ない悪意の脚本と、無理のある演出が、炸裂。
こんな話作る奴に家族愛など無いと断言しておく。(2007
けろ・よん太 トホホ10位選出)
3位 お茶の間トランスフォーメーション ('07) 監督:永見泰明他
コミカルではあるが決してコメディではない本家の「トランスフォーマー」より笑えない。
DVD特典映像の酷さを加えれば1位でもいいくらい。(けろ・よん太
トホホ4位選出)
4位 グロヅカ ('05)監督:西山洋市
見せ方の上手いところもあったが、粗の目立つ、いかにも慌てて作りました的作品。
過去の事件の事など、全く必要の無い、誰でも良かった真犯人・・・
5位 僕は妹に恋をする('06 監督・共同脚本:安藤尋)
互いに兄妹と言う関係を越えて愛し合う二人が、遂に互いの気持ちを確かめ合った夜。
それは良いとしても、その場でSEXはオカシイだろう?私に妹は居ないが現実問題として
好きなら抱かないだろ!この局面!!嘘くせ〜、兄そんなにエッチしたかったのか?
以下順不同 5作品
スシ王子!ニューヨークへ行く、悪夢探偵、テラビシアにかける橋、ナイチンゲーロ
以下、トホホじゃないけど、どうしても納得いかなくてBEST入りしなかった作品
片腕マシンガール→女二人は生き残って更なる悪を懲らしめるべき、オチがあれでは痛快さに欠ける。
(けろ・よん太 ベスト5位選出)
サウスバウンド→闘争世代は必ず逃げて勝ったつもりでいる。結論も決着つけられない。
エクステ→期待し過ぎか?演者以外、良さが見つからない。
インディジョーンズ4→安心して観れてしまうのが残念。宝が宇宙人と言うのが失笑。
包帯クラブ→絶交した友人と仲直りしたい35才男の依頼に対しての本当の返信をせずに
話が終わった。「遅くなってゴメン・・・ごやっけさ〜ありがとう」のコメントと一緒に
テンポとリスキーの握手包帯画像が無ければオカシイ。つか、やっておけだろ!
堤も錆びたな〜BEST3ぐらいには入れたのに。(けろ・よん太 2007
ベスト次点群選出)
今年もトホホは少な目。まあ、いいけど包帯クラブは勿体無さ過ぎw <のきお>
観てしまったんだからしょうがないよね・・・トホホ・・・
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