2008年度わくわく映画大賞決定!!BEST20   戻る 
2008年1月(2007年末正月映画・TV含む)から2009年年始。但し2009年3月までの
視聴を対象。(2008年作品がレンタル等されるケースが増えた為)
観た全ての映画・TV放映映画・DVD・VIDEOで心に残った作品を勝手に表彰!
映画の('  )内は製作年もしくは公開年、及び製作国です。

けろ・よん太が選んだBEST10!  
 観るのが苦痛だった一年。
 前評判が高い映画に限って内容がいまひとつだったりして、モチベーションが下がって下がって。
 おかげで今年は、百本観る事ができず。来年は気合を入れないとなあ。
 それでも、ひょんなところに掘り出し物があったりして、何とか1年持ちこたえたのでした。
 今年見逃したのは「14歳」。「ある朝スウプは」の監督。高知出身らしいです。
 「歩いても歩いても」「百万円と苦虫女」も今年度にまわします。

1位 アフタースクール('08 日本) 監督:内田けんじ 
 →前評判通りの1位。
 「運命じゃない人」内田けんじ監督が、豊富な資金で撮った作品。
 ハングリーさはなくなったが、実に完成度が高い。
2位 河童のクゥと夏休み('07 日本) 監督:原恵一 
 →原恵一監督がクレしんでない劇場映画を撮ったぞ。
 みんなで応援しよう。
3位 かぞくのひけつ('06 日本) 監督・共同脚本:小林聖太郎  
 →大阪のだらけた感じが、阪急電鉄が、十三の街並みが、もうたまらなくいい。
 谷村美月もよかったが、きれいなお姉さん役のちすんが秀逸であった。
 俺が中学生だったら、彼女に教えてもらいたい。(何を?)
4位 神様のパズル('08 日本) 監督:三池崇史 
 →知的好奇心と、下半身直撃の劣情を同時に感じることができた、稀有な作品。
 谷村美月、市原隼人のゴールデンコンビ。
5位 片腕マシンガール('07 日本) 監督・脚本:井口昇 
 →跳びすぎて一周しちゃった感のある、とても視聴者を選ぶ作品。
 とにかく、洒落のわかる大人しか観ちゃだめ。
6位 memo('08 日本) 監督・脚本:佐藤二朗 
 →不思議な作品で、悪いところは挙げていけばきりがないくらいなんだけど、それでも絶対外してはいけない作品と思う。
7位 真夜中のマーチ('08 日本) 監督:下山天 
 →意外と面白かった掘り出し物。何も観るものが無くなったら、これを観ればOK。
8位 しゃべれどもしゃべれども('07 日本) 監督:平山秀幸 
 →国分君がきちんと勉強したのが良く分かる。そして香里奈が、最も美しく思えた作品。
9位 グミ・チョコレート・パイン('07 日本) 監督・脚本:ケラリーノ・サンドロヴィッチ 
 →青春のくだらなさ、もどかしさ。
 漫画「さくらの唄」にも共通する、この季節だけの、切ない時間。
 初恋の人よ、いつまでも。
10位 人が人を愛することのどうしようもなさ('07 日本) 監督・脚本:石井隆  
 →ロマンポルノまがいだとは思う。話もありがちではある。
 それでも、喜多嶋舞の覚悟には脱帽せざるを得ない。
 ベストテンには入れておきたい。

次点の作品群 
ここに上げる作品は、どれも悪くない作品です。あなたに合う作品はきっとあります。
 腑抜けども・悲しみの愛を見せろ、東京少女、包帯クラブ
 クワイエットルーム、棚の隅、転々、アヒルと鴨のコインロッカー
 転校生〜さよならあなた、ネガティブハッピー・チェンソーエッヂ
 チェスト!、赤い文化住宅の初子、病葉流れて、人のセックスを笑うな
 真・女立喰師列伝、ちゃんこ、サイドカーに犬

’08年度・マン オブ ザ イヤー 
bP 市原隼人
多くの作品に出て、自分の色を殺しながらも、「市原でないと成り立たない」存在感を残してきた実績を買った。いい役者だ。

次点 谷村美月
監督の想いや狙いに、”いかようにも染まる”しなやかさで応えた。感性の柔軟さを買う。


のきおが選んだBEST20!   
  ・・・今年は100本ほど鑑賞。
 いつもどおり邦画8:2洋画 ぐらいかな?ノーカット放映TV視聴は含みますが
 ランキングに入ってないから(もしくはDVDで既に鑑賞済み)意味ないか 笑。
 ランキングを外れた作品にも殆ど差はなく平均点は高かった。 しかし、邦画バブルの悪影響か?
 良作率は低下。 ちなみに1位作品につけた点数が75点。寂しい話だ。
 例によりDISCASの在庫の少なさは困ったもので『母べえ』『櫻の園(リメイク版)』は未見。汗
 『東京タワー オカンと・・・』『大日本人』等は観てないけど、まあいいか・・・
 今年は昨年と違い和製ホラーがそこそこの出来のモノあり。

1位 memo('08 日本) 監督・脚本:佐藤二朗   
 佐藤二朗初監督にして、二度と、このレベルの作品は撮れないんじゃないか!?笑
 と思ってしまうくらいの秀作。非常に完成度が高く、個性的であり感動的。
2位 音符と昆布('07 日本) 監督・脚本:井上春生  
 池脇千鶴&市川由衣という本年度私的最強コンビのキャラと演技がマッチした作品。
 それにしても、ちぃーちゃんの演技力には脱帽する。
 似たような演技を出来る人は居るだろうが、彼女でなくては説得力に欠けるだろう。
3位 パンズ・ラビリンス('06 西・墨・米 '07 日本公開) 監督ギレルモ・デル・トロ 
 悲しくも美しいファンタジー作品。戦禍に翻弄され架空の世界に入り込む少女をイバナ・バケロが好演。
 
残酷とも言える顛末さえ、美しく・儚く・僅かに輝く希望を描く事で救われる。
4位 青春☆金属バット('06 日本) 監督:熊切和嘉
 非常識も見せるパワーがあれば素晴らしく楽しめる。坂井真紀をどうやって巨乳にしたのか謎?
5位 超忍者隊イナズマ!SPARK('07 日本 ビデオ作品) 監督:渡辺勝也 
 東映は毎年、ヒーロー物に出演したイケメン、アイドルを起用してオリジナル作品を作っている、本作は
 前作が好評の為、設定はそのまま主役を山崎真実とし続編化。非常に楽しく・熱く・可愛く・まとまりが良い。
 そして、この手の作品にあるべき、お約束もバッチリだw 特撮好きには堪らない一品。 
6位 遠くの空に消えた
('07 日本) 監督:行定勲 
 断わっておくが、コレはトホホ作品だ。個人的に大好きだがw ウンチネタは引っ張り過ぎかな。
 予告編を観てなくて良かった、全部ダイジェストで見せてるがなww
7位 クワイエットルームへようこそ('07 日本) 監督・脚本・原作:松尾スズキ  
 一つの部屋に凄い面子の若手or中堅女優が終結します。凄過ぎますw
 同じように療養施設舞台の「サイボーグでも大丈夫」は話が着地さえしてないのに、コレは着地して離陸してます!
8位 嗤う伊右衛門('03 日本) 監督:蜷川幸雄 
 こんな良作を見逃してたとは、反省です。絵的にもそうですが、作品として美しく思います。
 フランスとかで紹介すると受けが良さそうな気がします。
9位 天然コケッコー('07 日本)監督:山下敦弘 
 舞台挨拶で佐藤浩一氏の言った
 「こういう作品は、演出側の姿勢と、演じる子供達が如何に身の丈で・等身大で自分の役と向き合うかで
 映画の良し悪しが決まってしまう。」というコメントに納得してしまった。 
 こういう作品を退屈の一言で済ませるような無頓着な奴は邦画を観なくていいと思う。
10位  −さけび−('06 日本) 監督・脚本:黒沢清 
 独特の世界観は守りつつも、より細かな人間心理を描いたサイコ・ホラー。
 後半、途方に暮れて笑っちゃうくらい怖いシーンがあります。えっナニナニ??コレ?えっ??みたいなw
11位 みづうみ('06 日本) 監督:安達正軌 
 
12位 暗いところで待ち合わせ('06 日本) 監督:天願大介 
 

13位 小さな勇者〜ガメラ〜('05 日本) 監督:田崎竜太 
 
14位 花田少年史 幽霊と秘密のトンネル('06 日本) 監督:水田伸生  
 
15位 ナルニア国物語第二章 カスピアン王子の角笛('08 米国) 監督:アンドリュー・アダムソン 
 
16位 舞妓Haaaan!! ('07 日本) 監督:水田伸生
 
17位 ALWAYS 続・三丁目の夕日('07 日本) 監督:山崎貴 
 
18位 少林少女('08 日本) 監督:本広克行
 
19位 伝染歌('07 日本) 監督:原田眞人
 
20位 13階段('03 日本) 監督:長澤雅彦 
 
次点  真 女立喰師列伝

ランキング外 気になった作品
 ヒマラヤ杉に降る雪、バッテリー、しゃべれどもしゃべれども、∞インフィニティ砂の上の甲虫、包帯クラブ、
 犬と私の10の約束、トランスフォーマー、自虐の詩、燃えよ!ピンポン、ちーちゃんは悠久の向こう、
 キャプテン、16-JYUROKU-、どこまでもいこう、夕凪の街桜の国、LEBEL13、ブース、バトルキャッツ!、
 ポストマン、殯(もがり)の森
 
 あと気になり過ぎて点数のつけられなかった作品『赤い文化住宅の初子

 ’08年度・マン オブ ザ イヤー 
No.1 山崎真実(超忍者隊イナズマ!SPARK) 池脇千鶴では、当り前すぎるかなと思って・・・
この手の作品に限ってという条件で最高の演技です ^o^;L

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