2006年度わくわく映画大賞決定!!BEST20   戻る 
2006年1月(2005年末正月映画・TV含む)から12月(2007年1月正月映画・TV含む)までに
観た全ての映画・TV放映映画・DVD・VIDEOで心に残った作品を勝手に表彰!
映画の('_ _ x)は製作年もしくは公開年、製作国です。

けろ・よん太が選んだBEST20! とりあえず発表だけします。詳しい評価はまた後日!<けろ・よん太>

1位 カミュなんて知らない ('05 日本) 監督: 柳町光男  

2位 NANA('05 日本) 監督: 大谷健太郎 

3位 亀は意外と速く泳ぐ('05 日本) 監督・脚本:三木聡

4位 運命じゃない人('04 日本) 監督:内田けんじ 

5位 さよならみどりちゃん('05 日本)監督:古厩智之 原作:南Q太  

6位 ボーリング・フォー・コロンバイン('02 カナダ)監督・脚本・主演:マイケル・ムーア
7位 花とアリス('04 日本 インターネット配信作劇場版) 監督・プロデューサー・脚本・音楽・編集:岩井俊二
8位 雪に願うこと('05 日本) 監督:根岸吉太郎
9位 サマータイムマシンブルース('05 日本) プロデュース・監督:本広克行
10位 たそがれ清兵衛('02 日本) 監督:山田洋次 脚本:山田洋次、朝間義隆 
11位 SO−RUNムービー(男の子はみんな飛行機が好き)('06 日本) 監督・脚本:吉田大八 
12位 間宮兄弟('06 日本) 監督・脚本森田芳光 
13位 夏時間の大人たちHAPPY-GO-LUCKY('95<'06DVDレンタル> 日本) 監督・脚本:中島哲也
14位 嫌われ松子の一生('06 日本) 監督:中島哲也 脚本:中島哲也、佐藤信介
15位 県庁の星('06 日本) 監督:西谷弘
16位 ヴァイブレータ('03 日本) 監督:廣木隆一 
17位 白い船('02 日本) 監督・脚本:錦織良成
18位 ルート225('06 日本) 監督:中村義洋
19位 さよならCOLOR('04 日本) 監督:竹中直人 脚本:竹中直人、馬場当
20位 ある朝スウプは('04 日本) 監督・脚本・撮影・編集 : 高橋泉


次点 モーターサイクル・ダイアリーズ

ランキング外 気になった作品   
単騎千里を走る、明日の記憶、誰がために、博士の愛した数式、かもめ食堂 、ALWAYS三丁目の夕日、2LDK
ジーナ・K、DOG STAR、火火、メゾン・ド・ヒミコ、夜がまた来る、花よりもなほ、ピーナッツ、フライ・ダディー・フライ
隠し剣鬼の爪、七人の弔い、グリーンデイズ、青空のゆくえ、楽園 ― 流されて、ライフ・オン・ザ・ロングボード
リンダ リンダ リンダ、イン・ザ・プール、笑いの大学、初恋、おいしい殺し方、好きだ、 、チーム★アメリカ/ワールドポリス
シムソンズ、仮面ライダーTHE FIRST、ULTRAMAN

のきおが選んだBEST20!   
  ・・・今年は80本程度鑑賞。邦画8:2洋画 ぐらいかな?CMやカットが入るのでTV視聴は含みません。
 しかし、今年はハズレ作品の少なかった事!おどろき!!(特に邦画)
 DVDで観る事が殆どの為、新作・人気作のレンタルが出来ない事が多く。
 『佐賀のがばいばあちゃん』『フラガール』『日本沈没&日本以外全部沈没』『SAW3』は
 2007年扱いとしま〜す。あ〜でも『海猫』は観ても『海猿final』とか絶対観ないから、そういうことで。

1位 茶の味('03 日本) 監督・原作・脚本・編集:石井克人   
 奇妙奇天烈な演出と心和ませる優しくも可笑しなストーリーで2時間を越える物話を存分に楽しめる。
 '06年中頃に初見となった為、遅ればせながらの第1位となったが、このHPのBEST10コーナーの
 どの年度に入っても第1位を付けたいぐらい。  けろ・よん太<昨年第3位選出>
2位 カーテンコール('04 日本) 監督:佐々部清  
 昭和30〜40年代、映画が日本人の最高の娯楽であった時代に映画とともに歩んだ人々を描いた秀作。
 主人公の幕間芸人を演じる藤井隆が予想外に良かった。物語の語りべとなる女記者が単なる進行役でなく
 彼女と彼女の周囲の人々を描きながらバランス良く、と言うより調和して心を打つ作品になっている。 
3位 運命じゃない人('04 日本) 監督:内田けんじ 
 昨年割と早い時期にけろ・よん太から借りたレンタルDVDで鑑賞。これが拾い物の傑作!しかも、予備知識無く
 観れたことで普通の人が2度楽しめるところを3度、楽しめたと言う幸運。あ〜内容聞かなくて良かった。
 よって、内容には触れない。w 間違いなくBEST3内には入る予感がしつつ、今年コレが1位だったらそれはそれで
 少し寂しいよな・・・と色々不安になるも予定通りのBEST3入り、しかし時間が経っても作品の良さは色褪せない。
4位 亀は意外と速く泳ぐ('05 日本) 監督:三木聡 出演:アズキパンダちゃん
 こういう作品がきちんとした映画という形で世に登場できることが嬉しい。ツボにハマルと言う点ではダントツの1位 笑。
 しかし、これだけ笑って感動もありテンポも良いヘンテコな作品が亀の如くのんびり鑑賞できる間の取り方は素晴らしい。
5位 かもめ食堂('05 日本) 監督:荻上直子 
 ひさびさにゆったりとした作品に出会った。心地好い時間を過ごせる癒し作品。 ・・・が!!ちょっと待て!
 こんな作品を絶賛するのは俺ぐらいの筈だ。総映画人口に対して「バクダット・カフェ」が好き人口比率ぐらいのはずだ。
 にも拘らず女性を中心に人気が上がり好セールス作品となったらしい。ウソだ!エゴ丸出しのエセ癒されたい女性には
 「変態村」をお勧めする、ホラーではないがホラーレンタルコーナーに置かれている。癒されろ〜!! 
6位 恋の門
('04 日本) 監督・脚本:松尾スズキ 原作:羽生生純 
 昔と違って現在の漫画原作を好きな人達が作った映画は非常に出来が良い。(原作に忠実かどうかは別にして。)
 松田龍平いい感じになってきたな。酒井若菜エメラルダス最高!
7位 タッチ('05 日本) 監督:犬童一心  
 今、これを見てコケた人、冗談じゃないからw 実写版「タッチ」快作でした。
 自分が、あだちみつるの漫画が好きで、高校野球がそれなりに好きな事に改めて気付いた。
 お兄ちゃん本格的だな・・・と思ったら野球経験あったのね。出来過ぎぐらいのキャスティングだと思う。
 しかも絶妙のタイミングで、あの主題歌が!感動で泣きそうになったよ。
 まあ冒頭の、カメラが甲子園のスタンドに入り映画のタイトルが出た時点で泣きそうになったけど。w
8位 SAW('04 米) 監督:ジェームズ・ワン 脚本:リー・ワネル 
 今頃1作目でもないんだろうけどpart2も好評のようだったのでまとめて観た。はまった。
 「CUBE」もそうだったけど、的を一つに絞り込んだ思い切りの良さが気に入った。
 この閉鎖感・圧迫感は凄い。
9位 さよならみどりちゃん('05 日本)監督:古厩智之 原作:南Q太 
 星野真理主演と言う事で「感染」以来二度目の星野新作DVD購入。同=ジョゼ 
 役名がみどりちゃんじゃなかったので?と思ったが・・・なるほど。題名って大事だな(この場合良い意味で)。
 奇をてらい過ぎて損をしている作品って多いと思う。「恋は五・七・五」とか。笑 観る気せんもん。www
10位 雪に願うこと('05 日本) 監督:根岸吉太郎 
 人と人のつながり、それぞれの思い・相手に対する思い、雪の北国の美しく壮大・且つ素朴な映像と相まって
 実力派の演技が光る秀作。
11位 eiko<エイコ>('03 日本) 監督・脚本:加門幾生 
 麻生久美子はもちろん良いが、沢田研二の演技が凄く良い。そう言えば「ヒルコ」の稗田役も原作とキャラが
 全然違ったのに素直に受け入れられたなあ。おおっそうだ、元祖「魔界転生」も大好きだ。
12位 東京ゾンビ('05 日本) 監督・脚本:佐藤佐吉 原作:花くまゆうさく 
 実に素晴らしい格闘技映画だ!え゛っ違う!? いやいや、私にとっては人間ドラマであり格闘技映画だコレは。

13位 グシャノビンヅメ('03 日本) 監督:山口洋輝 
 密室のストレスという点ではSAW以上、狂気と不安が渦巻く力作。
 ラスト数秒に垣間見せる洒落の利いたオチに苦笑いした。
14位 SAW2('05 米) 監督:ダーレン・リン・バウズマン  
 1作目の面白さや世界観を失う事無く、作られていた事に驚いた。
 しかも、本編や1作目であれだけ答えを提示されながら気付かなかった自分にトホホ!
 騙してくれてありがとう。
15位 輪廻('05 日本) 監督:清水崇 
 同じ土俵で評価されるとホラーというジャンルは、圧倒的に不利なので個人的に、ややひいき目で観ている。
 酷評も耳にするが、なかなかの出来だと思う。色々ホラーやサスペンス観過ぎて深読みし別のオチを予想
 してたが、ひっくり返された。w
16位 グエムル 漢江の怪物('06 韓国) 監督:ポン・ジュノ 
 全く出し惜しみしないモンスター物。日本がこの分野で置いてけぼりを喰った感のある快作。
 「リンダ・リンダ・リンダ」のペ・ドゥナが魅力的なキャラで登場、惚れてしまいそう。w
 しかし、ラストは日本人には到底理解不能な、もって行き方で驚いた。良い意味でも悪い意味でも。
17位 ルート225('06 日本) 監督:中村義洋 
 非日常と現実が同居した不思議な話。「ZOO」第2話でもあったが、実は深い絆で結ばれている姉弟に
 暖かさを感じる。悲しくもあり、また、心温まる別れのシーンが印象的。
18位 博士の愛した数式('05 日本) 監督:小泉堯史
 80分しか記憶のもたない博士に対して、二度目の訪問のとき、深津絵里演じる主人公が自ら歩み寄った言葉を
 発した瞬間、この作品に引き込まれた。彼女は博士との距離を詰めることで時間を延ばしたのだ。
19位 サイレン('06 日本) 監督:堤幸彦
 ちょっとネタバレ 予告編はどう観てもホラーなのだが、良く出来たサスペンス作品。堤監督らしく、ラストに明かされる謎を
 解くヒントが、ちりばめられていて、観ているうちに自然に疑問が湧いてくる。 絶対ホラーと思いこんで観た方が面白い。
 市川由衣も主役を充分に務めている。残念なのはラスト数秒のあのカットがB級洋画ホラー的で物足りない。
20位 ZOO('04 日本) 監督:金田龍、安達正軌、水崎淳平、小宮雅哲、安藤尋 原作:乙一 
 乙一原作の実写オムニバス作。それなりの尺があれば個別に評価してもいいけれど20分程度の作品群なので
 総合評価とした。尺の短い作品こその良さの出た、それぞれの話。第一話「カザリとヨーコ」今年一番の注目女優
 小林涼子(TV「砂時計」)と松田美由紀の迫真の演技が、なかなか凄い。70点 
 第二話「SEVEV ROOMS」一番良かった。市川由衣ファンの俺には複雑な話だがw 須賀健太が非常にいい仕事をしている 70点
 第三話「SO・far そ・ふぁー」話がイマイチつまらない。神木隆之介は評価が高いけれど、こういう役しか出来ない
 「妖怪大戦争」の演技で大根が露見した。60点 第四話「陽だまりの詩」この話はアニメだからこそ表現できた秀作。
 実際に役者の動きをコンピュータに入力し作っている点では「ファイナルファンタジー」と同じだが作品として100倍完成度が高い。65点 
 第五話「ZOO」タイトルにもなっている最終話はもっともサスペンス色が濃いが、もっともつまらない。置きに行った感のあるオチ。55点
 
次点 嫌われ松子の一生 

ランキング外 気になった作品
リンダリンダリンダ、女子高生チェーンソー、三年身篭る、おいしい殺し方<劇場版> 
県庁の星、奇談、新耳袋「幽霊マンション」劇場版、サマータイムマシンブルース
でらしね、男たちの大和、雨の町
それから・・・劣化してしまったかに見えるが「守ってあげたくなる娘」を見事にキープしてる『最終兵器彼女』に一票だ!
 
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