2003年度わくわく映画大賞決定!!トホホ  戻る


 2003年1月(2002年末正月映画・TV含む)から12月(2004年1月正月映画・TV含む)までに
観た全ての映画・TV放映映画・DVD・VIDEOで観なきゃ良かったトホホな作品を勝手に表彰!

ケロ・ヨン太が選んだトホホ
  今年もトホホな映画ばかりだった。そんなものは忘れるに限る。
  なので、またまた思い出すのが一苦労。
1位 光の雨('01 日本)
   改めて言うが、監督が総括できないものを、観る側に丸投げされても困るのである。
   我々の世代は、あの事件は認めないのだ。演出も狙いすぎてタルい。だから毒キノコと言っておく。
2位 八月の幻('02 日本)
   仲根かすみのプロモのような間違ってるような。
   アマチュア高校生レベルの映画を見せられても、つらいだけだったり。
3位 少女と髪どめ('01 イラン)
   中東の映画は評価が高すぎると思う。このイラン映画は、あまりにも人権を意識しすぎていて、
   なんだか学校の体育館で見せられている気分になったよ。
4位 おぎゃあ。('02 日本)
   ギャグでも、やって良いことと、やっちゃだめなことがあると思う。
   期待した岡本 綾の萌えシーンも無く、肩透かしもいいところ。
   子供こさえな一人前じゃないのか?という疑問も付きまとう。
5位 Jam-Films('03 日本)
   七人の監督のコラボレーション!面白さ七倍!…に期待して観たものの…
   感動が七分の一になってただけだった。…だめじゃん。
同率5位 千年女優('02 日本)
   嫌いだ、こんな映画。でも、出来は良いし、邦画に対する思い入れは感じられる。
   好きな人は好きだろう。毒もないから食べても大丈夫。

番外 アイコ十六歳
   監督・今関あきよし及び女優・松下由樹、富田靖子のデビュー作。
   これは押さえておかなきゃ駄目でしょう。で、DVD発売にソッコー購入。
   しかし…ネットの書き込みには、『あの当時でも痛かった』と、ある。つまりそういう事。
   メイキングが素晴らしいとも書かれる本末転倒ぶり(そのメイキングを観たいものだ)。
 

のきおが選んだトホホ 
 う〜ん本当にトホホな作品は実は忘れているのだろうが・・・
 とりあえず、こんなもんか。
1位 呪縛霊('99 香港)
   監督は大まじめなのだろうがギャグ炸裂状態・ギクシャク感あふれる駄作となっている。
   心理描写や状況説明が監督の中でのみ進行していると思われ、私が監督をやっても
   まだましだと思うが(笑)。「予測絶対不可能!!」のコピーに偽りなし!
   けっきょく予告編観れば事足りた作品でした。
2位 呪怨 劇場版('02 日本) 
   ヒロインの親友役で柴田かよこさんが出演していると言う理由だけでいきなりDVDを購入。
   やっぱり「柴カヨ」最高!!『恋に唄えば』でも素敵な笑顔が観れてオジサンは嬉しいよ。
   えっ内容?VIDEO版の方が怖かったよ。それに特殊メイクもVIDEO版の方が凄かったよ。
3位 光の雨('01 日本)
   私の好きな女優さんたちが出ていなければ、こんな駄作観ずに済んだのに。
   演技人は凄いが作品そのものが不適。ケロ・ヨン太の言う通り監督が主観的にも
   客観的にもなれなかった。それどころか、遠くから観ているかのような箇条書き的手法、
   客観的とは違う、これではただの傍観者だ。
4位 魔界転生('03 日本)
   そんなに点数の低い映画ではないんだが、旧作と比べ特撮部分以外は全て低レベル。
   それに特殊メイクは必要だがこの作品に特撮やワイヤーアクションなど本来不要。
   魔界集があまりに凄すぎてチャンバラの面白さが半減、どの映画を観ても同じ窪塚君・・・
   天草四郎まで同じキャラでやるとは思わなかった・・・つーか予想通り(爆)。
5位 なごり雪('02 日本)
   ラストで思わずウルッとなってしまった。しかし、このどんよりとした重重しさは何だ?
   大林監督の気持ちは解るつもりだが、私は50代の「なごり雪」ではなくて30代の「なごり雪」が
   観たかったのにな・・・もったいないなあと。作品は胸が傷むほど素晴らしいよ(笑)。
次点 呪霊・THE・MOVIE('02 日本)
   本当は1位でも良いけど騒ぎ立てるほどの価値も無い作品。


観てしまったんだからしょうがないよね・・・トホホ・・・

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