2002年度わくわく映画大賞決定!!BEST5
2002年1月(2001年末正月映画・TV含む)から12月(2003年1月正月映画・TV含む)までに
観た全ての映画・TV放映映画・DVD・VIDEOで心に残った作品を勝手に表彰!
新旧問わず、このぐらいじゃないと地方で観られる作品など数えるほどしかないのだ!)

ケロ・ヨン太が選んだBEST5
 今年の映画・ビデオは全般低調だった。そんな中、唯いつ1と2がお勧めの傑作である。

1 少林サッカー('01 香港)
 
私が考える完璧な映画の一つだ。その定義は、喜怒哀楽と感動が織り込まれ、
 役者、演出、脚本等に隙の無い映画である。近年では「がんばっていきまっしょい」
 などを指す。が、良い映画の指標になっても、必ずしも好みにならない事もあるのだが。
2 クレヨンしんちゃん/嵐を呼ぶモーレツ!大人帝国の逆襲('01 日本)
 2001年度作品で、なおかつビデオで観た事がマイナスとなり二位になった。
 また、以前に指摘したが、クレしん映画は演出や脚本に詰めの甘い所がある。
 しかしこの作品が世に問うたテーマは、日本の大人全てが受け止めなければならないだろう。
3 ランデブー('00 日本)
 好みで選ばせてもらった。ラストのテロップを観れば解るが、゛反則゛である。
 あるけれども、心にストンと落ちてしまった。゛バレット・バレエ゛もそうだったけど、
 生と死の痛みを実感するために、主人公が走るのにヨワイのだ。ありふれた演出だとしても。
4 死びとの恋わずらい('00 日本)
 三輪姉妹の凄さに尽きる。まさに邦画界になくてはならない才能である。
 作品も悪くないけど、主役はねえ…。
5 バーバレラ('67年 フランス/イタリア/アメリカ)
 DVDが出たので、久しぶりに観たら、やっぱりポップでキッチュな傑作でした。
 今年の作品を押さえて五位。


のきおが選んだBEST5
 なんと!今年劇場で観た映画は少林サッカーの1本のみ・・・他はレンタルか自分で購入した
DVDがほとんど。高校時代、年間30本は観ていたな、金も無いのに・・・もっとも、親からコタツ代
として頂いた仕送りを寒さに耐えて使い込んだりしてたのだが。思えばパンの耳かじってでも
映画だった、あの情熱は何処へ・・・

1 少林サッカー('01 香港)
 
期待以上のおバカっぷりに脱帽した。映画の派手さとは対照的に実は奇をてらう事の無い
 ストーリーと魅力的なキャラクター設定が成功を収めた。
2 コンセント('01 日本)
 奇才中原俊監督、珠玉の名作。「富江−最終章−」が少々期待はずれだったのでホッとした。
 「アナザヘブン」のいい女その2=主演の市川実和子は今年一番の注目株。
3 クレヨンしんちゃん/嵐を呼ぶモーレツ!大人帝国の逆襲('01 日本)
 某変人映画雑誌でBEST1に輝いた作品と言う事でお子様と競争でVIDEO屋に通ったが、
 GETできず、ケロ・ヨン太に見せてもらった。反則映画だが、作品のターゲットにしている世代に
 バッチリはまっている為、拒否できず・・・
4 ギャラクシークエスト('99 アメリカ)
 スタートレックファンには、良くわかる作品。最後(エンドクレジット)まで観ないと美味しさが半分に
 なってしまう作品。他にも洋画は観たが記憶に残っているのは、本作と「シュレック」「アメリ」ぐらい。
5 修羅雪姫('01 日本)
 良い意味で割り切った作品であると同時に真面目に作られている。「バーサス」は早回しで
 誤魔化しているイチビリ映画(創り手そのものがイチビリ・・・面白かったが。)だが、そう言う意味
 では、似ているが対極の作品。

  今年DVD発売となり購入した「スタートレック」「ゴーストハンターズ」「裸足のピクニック」は
 旧作と言う事と順位がごっそり入れ替わってしまう為(特に2位以下)あえて除外した。


レンタル作品メインになる為、2001年作品が殆んどだったりするが、皆さんも割とそうですよね?
  えっ、そんなことない?失礼しました。
  参加者募集中です。あなたのBEST5(3でも10でもOKです)をお知らせ下さい。
  コメントも付けて頂けると有難いです。


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