ア行
麻生久美子(女優):出演作 カンゾー先生('98) リング0バースデイ('00)
Stereo Future('00)
回路('00)RED
SHADOW赤影('01)他
「カンゾー先生」で見せたしっかりした演技力とナイスなBODY!!
デビュー当時の原田美枝子さんを思い出してしまった。
今後活躍がさらに期待できる本格派。
「RED SHADOW赤影」の彼女に心奪われてしまい、奥メグファンの私としては
複雑な心境で観てました。
阿部 寛(男優):タオの月('97) 発狂する唇('99) トリック(TV'00) トリック2(TV'02)他
出演作は私の好みで挙げてみました。仕事選ばん君が悪いんやからね!
メンズノンノな人なんだから二枚目やりゃー良いのに・・・
安藤 希(女優):さくや妖怪伝('00) 顔泥棒 特別版(TV'00) 他
さくやをやる為に生まれたような人。カツゼツの悪さと、ちょっと油断すると
ふにゃふにゃになるそのキャラクターも映画の中では全く問題にはならない!
関係ない。結局、映画で主演をこなせるかどうかは華があるかないかに
大きく影響されるのだから。がんばれ!
ところで「顔泥棒 特別版」は伊藤潤二原作のホラー漫画の映像化なんだが
ラストシーンが原作とは違っている。原作は最悪の結末を迎えるのだが、
それはいいとして問題は本作。怖いんだか可笑しいんだか悲しいんだか・・
稲垣吾郎(男優・歌手):パラサイト・イブ('96) 踊る大走査線
歳末特別警戒スペシャル(TV'97)
催眠('99)
他
はじめてSMAPの彼の名前を覚えたのが「踊る大走査線
歳末特別警戒
スペシャル」、シャブ中毒で湾岸署にライフルを持って立て篭もる犯人役だった。
こんな変なヤバイ役をSMAPの人が演るなんてと思い、それまでなんの興味も
無かったが気になって初めて「スマスマ」を観るようになったんだけど、
やっぱり変な人だった。うれしくてファンになった。
「催眠」は彼のキャラがうまく活かされた秀作だ。
内田有紀(女優・歌手):時をかける少女(TV'94) 17才(TV'94)
CAT'S EYE('97)
踊る大走査線スペシャル('98)
BEAT('98) 他
彼女に関しては何をやってもらってもOK!茶髪にしようがボウズになろうが
整形しようが全然OK!それで彼女を嫌いになる事は無いだろう。
実際、彼女のデビュー前の写真を見たことあるけど化粧をしてないのでボヤっとした
感じはあるが、さわってるようには見えんかったぞ。
スケジュール過多で目が落ち込むと暗い印象に見えてしまうから、下マブタぐらい
触ってるかもね。私は彼女が存在するだけで嬉しいので好きな事やってくれ!
'02年12月、俳優吉岡秀隆と結婚。引退だけはして欲しくなかったー!!
大杉 漣(男優):無能の人('91) ひきにげファミリー/2('92/VIDEO'94)
Shall we ダンス?('96)
狂わせたいの('97) 発狂する唇('99) 不貞の季節('99) うずまき('00)
ロング・ラブレター漂流教室(TV'02) 他
VIDEO化された出演作品だけでも200作以上!
特にヤクザ物・ホラー物が多く、レンタルすると必ず大杉漣が、出ているといっても
過言ではない!が!?タイトルを聞いてもどこに出とったか覚えてない事が多い。
ちょい役や変人役が多く、性格俳優的な扱いを長く受けていたが、最近では
名優として活躍している。
が!?「うずまき」('00) では、やはり変人ぶりを発揮!う〜んナイス!
大林宣彦(監督・男優):監督作 HOUSE ハウス('77)
転校生('82) 時をかける少女('83) ふたり('91)
青春デンデケデケデケ('92) はるか、ノスタルジィ('92)
他
子供の頃、体育館に映画がやってきた。殆どは「東映まんがまつり」だったが。
「HOUSE」は怖いもの大好きの私にとって、期待の作品だった。
しかし、期待は裏切られた。遊びの部分が恐怖感を損ねるのように思えた。
20年も経って久しぶりに観たくなりレンタルした。
(しかし、ソフトが残ってる事自体すごい。)
ビックラこいた!素晴らしくお洒落で、面白い作品だった。
あの時の私にはそのセンスが理解できなかったんだと気付いた。
そしてエンドクレッジットでまたびっくり、大林監督だった!
転校生以来ファンだったから・・・
荻昌弘(映画解説・作家)
TBS系(だと思う)「月曜ロードショー」の解説者だった。故人。
私の一番好きな映画解説者さんである。
この人ほど作品を的確に評論した解説者はいまい。
『地球最後の日』では「単純に言ってしまうと主役はランドマスター号なんですが・・・」とか
「巨大サソリとか出てきますがまあ、あくまで創作の世界ですから楽しんでみてください。」
といった本人の主張はきちんと伝える。水野○郎さんのようにやたら褒めちぎらないし
ましてや、浜村○さんのように駄作を凄く面白い作品と思い込ませたりしない。
(浜村さんはある意味天才かも、浜村マジックにかかればどんな駄作もヒット間違いなし!
公開前の宣伝には適役だ。但しこの方、オチまで喋る時があるので最悪だ。)
荻さんは良い所は誉める、悪い所を貶しはしないが指摘する。落ち着きのある優しい顔立ちと
声を聞いていると子供ながらに心が和んだ。そして映画を愛して止まない人だったと思う。
荻さんの大好きなスチーブ・マックイーンが亡くなった時に追悼作品として『華麗なる週末』を
解説する事になったが、番組の後解説で思わず涙ぐみ解説が出来なくなってしまい、
「私的になってしまいました・・・もう勘弁・・・」のセリフを最後に言葉無く解説が終わってしまった。
『007シリーズ』はお気に入りだったように思う。私も当時ワクワクしながら観たものだ。
戻る