
シロタマゴテングタケ
(テングタケ科) 猛毒 ’01.9
その、ほどんどが毒を持つテングタケ科のなかでも
「ドクツルタケ」と並ぶ、猛毒キノコ。大人でも1本食べれば
医療機関で適切な処置を受けない限り、死に至る。地上性。
「ドクツルタケ」は柄が繊維状のささくれに覆われ、
本種にはほとんどささくれがない。つぼ・つばを持つ。
コメント
場所を選ばずどこにでも生える。「ドクツルタケ」はヒノキ林に
生えているのをよくみかける。
(テングタケ科)のキノコやヒノキは殺菌効果?が
あるらしいので、他のキノコ類は入って来れないのだろうか?
他のキノコは(タコウキン科)ぐらいしか見かけないのに。
それも、枯木があっての話だし。
少々極端な意見を書かせて頂くと「死に至る毒キノコ」程、
公園とか・校庭・道端といったところに普通に生えていて、
山へ行くと、もっと生えている。
『縦に裂ければ・・・』等の間違ったキノコの知識を国を上げて
正さないと大変な事になるぞ!
などと思う私は、リストラされて仕事もなくなったら、山に
こもるかなどと考えてたりします。(のきお)
『土佐きのこ会』では実質、「タマゴタケ(赤色)」以外の
(テングタケ科)のキノコについては試食・素手で触れる事を
禁止しています。
大人は、まだしも子供は1口食べても病院での処置は間に
合わないと思ってます。(しんじ)
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