成菌、ひだは白色のち黒緑色

  オウギタケ(オウギタケ科)  ’01.10.初旬
 傘の径4〜6cm、淡紅色、ヌメリがある。柄は3〜6cm、白色。
まんじゅう形の傘が成長が進み横から見ると漏斗状になり、
傘の表面は水平か、やや窪み中央部が緩く突出する。
 主にアカマツ林に発生。

コメント
 オウギタケが発生していれば必ずと言って良いほど
同じ場所にアミタケが見つかる。
 どちらもヌメリがあり、利用法は同じ汁物に使う事が多い。
煮ると淡い紅青色に変色する。アミタケより癖がなく甘味があり
利用価値はあるが傷み易く発生量が少ないのが残念。(のきお

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