ヌメリコウジタケ(イグチ科)
 食毒不明 ’01
 傘の径3〜6cm、赤褐色〜淡紅褐色、表面に
ぬめりがある。管孔は鮮黄色。
 柄は5〜7cm、色は傘面より淡色、しばしば濃色の
縦条がある。
 肉に酸味がある。
 コナラ・クヌギ林、赤松・コナラ林などの地上に
発生する。

 コメント
 背の低いモミ類の森の雑木のやや多いところで
毎年1〜2本出てくる。
最初「キッコウアワタケ」と思っていたが、
傘のひび割れた固体を見たことがなかったので調べて見ると
青変性がなく、肉に酸味があったので
「ヌメリコウジタケ」と思われる。(のきお


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