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  ナラタケ(キシメジ科) 
          
 ’01.9.中旬
 傘の径3〜12cm、淡黄褐色・帯褐色・オリーブ色等と
発生環境で変わる。中央部に細かい鱗片があり、周辺には
条線がある。
 柄は4〜15cm、膜質のつばを持ち、下部が膨らむ。
成長すると下部に行くにしたがって黒色になる事が多い。
 広く食用にされるが、生食すると中毒する。
また、あまり消化の良いキノコではないので過食しないこと。
 従来、色形の違いがあっても、殆どの事典で「ナラタケ」とされてたが
現在は数種類に分類されているようだ。

コメント
 「ナラタケ」に限らず、キノコは必ず火を通す。生食できる
キノコも多数あるがキノコは生で食ってもうまくない。
 キノコは生食可能のものであっても自然のもであり、雑菌も
付くだろうし、生水で成長しているのだから火(熱)を
加えるべき。
 辞典によっては生食を薦めるようなものもありますが、
そうゆう「アホウ」の言う事を真に受けてはいけません。
味オンチなうえ、常識知らずのスットコドッコイ野郎です。
(私に常識知らずなんて言われるくらいですから〔笑〕。)
 もちろん、火の通し過ぎは味を落としてしまうキノコもありますが
「ホウキタケ」など薄切りにしてわさび醤油でさしみ風にすると
大変おいしいですが一度軽く熱湯を潜らせないと独特の
舌ざわり・歯切れを楽しめません。(のきお

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