ムラサキヤマドリタケ(イグチ科)
               
 ’01.9.中旬
 傘の径5〜10cm、暗紫色で黄色・オリーブ色・褐色などの
色がまだらに混じる。管孔は白色〜淡黄色。
 柄は7〜9cm、色は傘と同様で、網目模様を持つ。ブナ科の
広葉樹林等に発生。イグチ科の大型優良食菌。

コメント
 シイを中心とした雑木林に発生していた。写真の個体は見た目
しっかりしていたが、虫食いが多く食用にはならなかった。
同じ場所に計3本散生していた。(しんじ

 「きのこ会」のイグチ科採取目標の一つだったキノコで、発見の
喜びもひとしお。さらに、この日は他の場所で
「ヤマドリタケモドキ」「アカヤマドリ」を発見!
残るは「アカジコウ」のみとなりました。
 振り返れば、何も知らない所から始めて約10年・・・続けて
みるもんだなと、いい年?をして改めて思いました。(のきお

 私も身体を壊したりした年もありましたが、
(今も壊してますが〔笑〕)
 高知のような黒木の植林が大半を占める土地にあって
僅かな雑木林を巡った甲斐があったと思っています。(わらし

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