オオモミタケ(モミタケ)
            (キシメジ科) 
 ’02.09.中旬
 
傘の径10〜30cm、表面は灰白褐色〜濃褐色。
柄は長さ10〜30cm、下部に行くほど細まり太い部分は
直径4〜8cmにもなる巨大なキノコ。
 写真のタバコ箱が5.5x10cm、これで小さい方なのだから
その巨大さが分かってもらえると思う。
 名前の通り、モミ林に発生する菌根種。群生はしないが2・3本
固まって生えることはよくある。
 上記の固体(モミタケ)は湿るとぬめりが強くなる。
当たり年には林道脇に10m置きぐらいに
生えたりするが、通常、発生量は少ない。

コメント
 最初に発見したのは私です。しかも、先を行くしんじさんの
足元で()。(わらし

 「燈台下暗し」と言う奴ですね。(しんじ

 私の時は、大量発生していて状態の良いものを2本入れると
リュックがいっぱいになり、両手は「タマゴタケ」と「コウタケ」で
塞がっていたので、いったん車に戻るべく近道して道路に
出ようとして迷ってしまいました。タタリでしょうか?(笑)
 でも、そのお陰で「ニセマツタケ」を発見できたのは人徳の
成せる技でしょう。(のきお
 タタる方も相手を見たのでしょう(笑)。(わらし

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