
ホウキタケ(ホウキタケ科)
食 ’02.09.中旬
白色の太い株から枝分かれし花野菜のような形になる、株の
径は3〜5cm。
成菌は高さ15cm、径15cm以上になり、細かく枝分かれした
先端部は淡紅色〜淡紫色。
「マツタケ」「マイタケ」「ホンシメジ」と並ぶ優良食菌。
「ハナホウキタケ」「キホウキタケ」など軽毒を持つ仲間の多いホウキタケ
他の仲間と違い株が太く、肉が白いのが「ホウキタケ」の特徴。
コメント
アカマツ・コナラ・クリ・クヌギ・モミ・カラマツの混合林に
発生していた。直径約5mの菌輪を2/3ほど描き、
成菌〜老菌が大小20株以上並んでいた。
’01.10.初旬に発見した際は、1週間ほど前が旬だったようだが、
それでも状態のそこそこのものを7・8本採る事ができた。
今回は少し早いうちから足を運んでいたので、まずまず。
しかしサイズと量が今年は少ない。
来年の為に大きめの状態の良いものだけ2・3本採るに
留めた。(しんじ)
「マツタケ」の生えるような所ではないが、雑木林としては
非常に環境が良く今後が楽しみ。
しゃきしゃきとした食感を炊き込み御飯で楽しんだ。
(のきお)
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