
ヒメベニテングタケ(テングタケ科)
食毒不明 ’01
傘は径2.5〜3.5cm、表面は鮮赤色〜黄橙色
粉質のつぼの破片が点在する。周辺には放射状の溝線がある。
柄にはつばがあり下部に向かって太まり根元が膨らむ。
根元は黄〜橙赤色。写真の個体は雨と風でつばが
取れかかっていた。
コメント
テングタケ科のキノコは数多く見たが、何故か一番有名な
「ベニテングタケ毒」を観た事がない。
高知にカバノキ類の樹木が少ない事もあるかもしれない。
知り合いで観たと言う者はいるのだが。
目下、『土佐きのこ会』の目標でもある。(しんじ)
「タマゴタケ食」以外のテングタケ科のキノコには手を出さない
ことにしてます。同定が困難な上、間違えば死に至るキノコ
ですから。
ヒメベニテングタケは食毒不明らしいですが、私は
絶対毒だと思う。(のきお)
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