アミタケ(イグチ科)  ’02.10.中旬
 傘の径3〜11cm、黄褐色〜赤褐色、ヌメリがある。
柄は3〜6cm、傘より色が薄い。
 通常オウギタケと混生することが殆ど。煮ると赤紫色になる。

コメント
 日当たりの良い乾燥気味の所に生えるものは小型だが
虫付きも殆どなく、しっかりしている。
 右の写真は同じ場所に生えていた個体。
タバコの上側の固体の小さい方の傘の径は2cmに満たないが
タバコを乗せている固体は(枯葉では有りません!)12cm以上!

 6月初旬ぐらいから11月初旬ぐらいまでまで発生する事もあり
きのこ狩りの格好のターゲット。
 辞典では癖がないと書かれてあるものが多いがイグチ特有の
風味があり好みの分かれるところ。梅の風味に若干似ているので、
あえて梅肉あえにしてみたら、評判が良かった。
煮ると赤紫色になるので、色合いも似ているし。
手前味噌だがオススメのメニュー。(のきお

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