
アカヤマドリ(イグチ科) 食 ’01.9.中旬
傘の径7〜20cm、表面は濃黄土色、初めしわ状(写真幼菌)
のち、しわが伸び表皮がひび割れる。肉は淡黄色。
柄は長さ5〜15cm、太さ径2.5〜5cm、黄色の地に黄褐色の
細かな点々があり、下部に行くほど濃くなる。
コナラ・クヌギ・シイ等の林に発生。
コメント
傘は柔らかく、柄は強じんで歯切れが良い。スライスしてホイル焼き
したものを塩で食べたが、煮込み料理の方が合いそうだ。
傘はやや弱いが柄は老菌になって傘が溶けているものでも、
しっかりしている事が多い。
写真(右・成菌)の固体は海岸沿いのシイ類の林の中で発生していたもの
'02.7月下旬、高知では連続夏日を記録していた頃にリングを描いて
10本ほど発生していた。既に溶けてしまったものが殆どで
発生から1週間ほど経っているようだった。(のきお)
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