ナガエノスギタケ 地中深くから発生
ナガエノスギタケ(フウセンタケ科)  ’02.11.上旬

 傘の径6〜10cm、ほぼ白色の傘に帯褐色の鱗片が付く。
同色の柄は、8〜15cm、膜質のつばを持ち膨らんだ根もとが
急に細まり地中深く伸びた先のモグラの排泄所から発生する。

 シイなどの林内に発生。

コメント
 わずかに臭気があり、歯切れがよいと聞いていたので、
状態も良かったので早速持ち帰り先ずは軽く塩をふって
ホイル焼きにして食べた。
 ・・・のだが、心地よい歯切れとともに口の中に独特の臭気が
(アンモニアというより何か薬品のような香り)広がり美味しくは無かった。
というか、正直かなりヘコんだ(笑)。
 一口食べただけで残りのキノコを調理法を工夫して食べてみようなどと
考える事も無く、捨てた・・・二度と食べたくありません。 (のきお


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