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  ヒラタケ(ヒラタケ科)  ’03.10.中旬
 傘の径5〜15cm、黒灰褐色〜灰褐色の貝殻形の傘が
重なり合い多数発生する。
 柄は1〜5cm、ほとんど柄のない固体もある。夏場を除き
6月から11月末ぐらいまで広葉樹の傷んだうろ・枯れ木に発生。

コメント
 この個体は大木のうろに発生していた。
まだ成長途中のもので最終的には半円に近い形になり見た目も
立派になる。特に例年この場所の固体は20cm以上の傘のサイズに
成長している。(しんじ

 香りが良く、まったく癖がなく美味しい、ツキヨタケ
誤認し中毒するケースがあるようだがツキヨタケには
柄の中に黒いシミがあり(まれにないもの・めだたないものは
あるが)つばを持つ、ひだは疎〜やや疎。

ヒラタケシミ・つばはなく、ひだは密。
 「しめじ」の名で販売されているものは、このヒラタケの
栽培品。(のきお

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