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サンゴハリタケ(サンゴハリタケ科)  ’04.9.中旬

 一箇所の株元から、幾つもに枝分かれし、無数の針を作る。
全体の径10〜20cm、白色。日が経つにつれて表面が淡黄色〜薄茶色。

 一般に広葉樹に多いとされるが、高知県ではモミ類に発生する事が圧倒的に多い。
立ち枯木、倒木に発生。倒木に発生するものは、もともと立ち枯木に発生して居たものが
その木が倒れ、そのまま発生するケースが多い。


コメント
 写真の固体は雨が少なかった為、乾燥状態であったところに雨が入り
樹液を吸い上げたもので、やや全体に色づいているが、通常
新鮮な個体は白色。

老菌になると繊維質上に固くなるので若い物を頂く。
一口サイズに引き裂き軽く湯通ししてポン酢かワサビ醤油で。
全くクセが無く、ヤマブシタケより歯ごたえが良い。(のきお


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