ヤマブシタケ ヤマブシタケ
 ヤマブシタケ(サンゴハリタケ科)  ’93.10.初旬

 ほぼ、4〜12cm球形で1〜5cmの無数の針が垂れ下がる。
白色のフサフサとした山伏の衣の飾りのような姿が特徴。

 主に広葉樹の倒木・立木に発生。

コメント
 ウサギの尻尾と言うかバニーガールの尻尾だと思うのですが(笑)。
写真は2つともブナの倒木・立枯れ木に発生したもの、右の写真は
ウロを覗き込んで見つけたもので熊笹に囲まれていたので外からは
全く見えなかった。
 
 癖も無く美味しいが歯ごたえが乏しいのでサッと湯通しして
刺身風で戴く。
 味・歯ごたえ共に同科のサンゴハリタケのほうが上だが、
まだ、針の出始めたころの幼菌は大変美味。(のきお

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