
スギタケモドキ2(モエギタケ科) 食(注) ’02.09.中旬
傘は径3〜13cm、白〜淡黄色。柄は5〜15cm。
ヌメリスギタケと同じく、傘の表面と柄のつばから下に
ほぼ三角形でさび褐色の鱗片を持つ。
「ヌメリスギタケ」・「ヌメリスギタケモドキ」に似るが、粘性はない。
また上記2種は中毒例は無いが本種は軽い中毒例が報告されているので
注意が必要、充分火を通し過食は禁物。
コメント
元の木はミズナラと思われる。やがて焦茶色の
じゅうたんのような*ヒダナシタケ類と思われる菌に表面が覆われてしまった。
この菌がスギタケモドキの発生場所を完全に塞いでしまった為、全滅してしまった。
5・6年ほどぱたりと生えなくなったのだが・・・!なんと、2本だけ
木に僅かに出来たウロから、負けじと発生していた。 のきお
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