さなぎから発生。クリックすると拡大されます。
サナギタケ(バッカクキン科) 食毒不明 ’98.07.中旬

 さなぎに寄生し、こん棒状の子実体(一般にキノコと呼ばれる部分)を発生。
長さ1〜6cm。昆虫類から発生する冬虫夏草属の仲間。

コメント
 冬虫夏草は数は多くないが時々見かける。食したことはない。
中国のオリンピック選手が食したとか聞くが(幼虫に寄生し、子実体の
発生する以前のもの)薬用効果が高いのか怪しいものだと思うが。
キノコ類の栄養・薬用効果は最近TVなどでも注目されているが、
普通のキノコで充分、虫なんか食わんぞ!(のきお

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