クリフウセンタケ成菌 クリフウセンタケ成菌 

   クリフウセンタケ(ニセアブラシメジ)
      (フウセンタケ科) 
 ’02.10.中旬
 傘の径4〜8cm、表面は淡黄土色、中央部に行くにしたがって
帯褐色。湿ると粘性がある。傘の周辺に幼菌の頃の白い被膜が
付着する。ひだは白色。
 柄は6〜10cm白色、幼菌の頃の白い被膜が綿毛状のつばと
なって残る。
 コナラ・クヌギ・クリ等の広葉樹林内の地上に発生。

コメント
 ’01年(9月中旬撮影)より’02年は1ヶ月遅く発生。
出れば大量だが、時期を逃すと全く採れないのが山菜の苦労するところであり、
面白味でもある。 (のきお
 
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