ヒイロタケ(タコウキン科) 
          
食毒不明 ’02.04.中旬
 朱色〜朱紅色の鮮やかな半円形の傘が重なる。
大きい傘で長直径が6・7cm程度。
裏面はさらに紅色が強く、非常に細かい管口が付く。
 広葉樹の枯れ木に発生。

コメント
 桜の枯れ木に発生したもの。
毒は無いだろうと思うが、サルノコシカケと同じ科のキノコで
肉が強靭で食用にはならない。

 しかし、大変綺麗なキノコで群生する事も多く、
状態が良いと非常に見栄えがする。
 平地の公園や標高の低い山で割と普通に見かけるので
皆さんも、近くの公園や小山を探索してみてはどうでしょうか?
のきお

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