
ハナビラタケ(ハナビラタケ科) 食 ’02.07.上旬
名前の通り花びらを寄せ集めたようなボール状のキノコ。
全体の直径が7〜20cm程度。新鮮な個体は透き通るような白さ。
主に針葉樹の根元や切り株に発生。
コメント
初夏の頃に時々見かける。状態が良いものは香りも良く、
癖が無く美味しい。また、ある程度熱を加えても歯ごたえが
落ちにくいので色々な料理につかえる。
軽く湯通しして酢物にしても美味しい。
個人的に非常に好きなキノコなので直径10cmなら、500円で
買う(笑)とメンバーには伝えてある。(のきお)
赤松の根元に発生する。生えていれば目立つのですぐに分かる。
あとは、他のキノコ同様、発生時期を逃さないようにする事だ。(しんじ)
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