ブナハリタケ 突然変異? バラしたところ アップしたところ

   ブナハリタケ 3
 (突然変異?)
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 通常のブナハリタケはブナの倒木等に重なり合って発生。
全体は白色、3〜7cmの半円形の傘の裏面に5mm程の無数の
針が垂れ下がる。特徴を持つが本固体は写真のように不思議な形をしていた。
 ブナハリタケ特有の甘い芳香を持ち、写真ではバラバラだが元は全て一つの根元から発生。
傘がひも状に分岐し、下面に針が垂れ下がり、かなり不気味である。笑

採取した場所は倒木の根元側の年輪中央部が空洞化し30cmほど奥が土塊になっている所。
 最初は塊であった為サンゴハリタケと思ったのだが、倒木にはブナハリタケの老菌は在るが
サンゴハリタケは過去にこの場所で発生を見た事が無かった。良く良く見ればブナハリタケのようだ。

 これは土から発生する別種のキノコではないかと思われる方も多いと思うが、傘の分岐以外の特徴は
ブナハリタケそのものである。あくまで想像なのだがオガクズ栽培を試みたらこのような形に作れるのではないだろうか?
味(当然、喰ってみた。w)は通常のブナハリタケと同じだが繊維質が多く唐揚で戴いた。普通の方が良い。笑(のきお

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