プランターにキノコ!?

ヒトヨタケ科の仲間’02.09.中旬
庭園や畑地など肥えた土地上に発生。
林内地上、朽ち木上、動物の糞に発生する種もある。
カサの周辺に条線が見られるので「センボンクズタケ」
「コナヨタケ」(共に食毒不明)にも見えるが柄の色が白色でないので
別種のようだ。(「センボンクズタケ」は朽ち木上に発生)。
既に溶けてしまっているものが周辺にあり、
多数、固まって発生していたそうですが、発生からかなり経っているので
残念ながら、同定は困難。
プランターには腐葉土や肥料を使われるのが通常なので
キノコには好都合のようだ。但し、プランター栽培の植物は
毎日、水遣りされることが多いので菌が窒息してしまうのか
成長途中で溶けたり腐ったりする場合があるようです。
もし、キノコを楽しみたい時はキノコの周辺だけは霧吹きで
湿らせる程度にして置くのが良いかと思われます。
ねっ!楽しいでしょ。(本末転倒とも言えますが・・・)
注意して見ていると身近な所にキノコが生えているのに気がつきます。
過去の例では炊事場の松の柱から「マツオウジ」(ヒラタケ科
傘の径が5〜15cm、時に25cmにもなるしっかりしたキノコ)と言う
食用(生食は禁)キノコが発生したケースもあるそうです。
情報提供者は友人の息子さんで、ずっと成長を観察していたそうです。
たまに、キノコを持って行くので興味を持ってくれている様で
貴重なキノコ写真を撮影できました。
この場をお借りして御礼させて頂きます。ありがとうございました。(のきお)
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