その

 お外に出られないあなたに代わって、ほんのちょっと春をお届けしましょう。
キノコにはまだまだ早いのですが、山菜採りには最高のシーズン到来です。

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 4月6日タラの芽を採りに。
この時期になるとふきのとうも大きく成長している。
ふきのとうは花が開く前のものをてんぷらで戴く。

 ねこやなぎも花が開いて来てます。
このふわふわ感がすごく好きな私です。


 このタラの芽は先週見つけたものの
まだ蕾のものが多かったのであまり採らず、
1週間、成長を待って大きくなったもの。
手でもぎ取る。高い所の芽は
高枝切バサミなどを使えば良いが、
芽を残しておかないと木が枯れてしまう。
小さな側芽などは採らない事。
メモ:タラはウコギ科の木、枝の周囲に鋭い棘をつけ高さ4m程に成長する。
   山菜として利用するのは枝の先端の新芽のみ。
   採り頃は蕾が開き始める頃から葉が出て開ききる迄のものが良い。
   葉が開いた物でも葉自体は柔らかいので利用できる。
   てんぷらが基本、ほのかな苦味と独特の風味が美味しい。
   酢味噌和えや胡麻味噌和えも良いが、「ウド」の方が合う。
   「ウド」はタラのシーズンが終わる頃、
   地面からタラとよく似た草体が現れる。

   タラの木は芽に棘の殆どない雌木と棘を無数に付ける雄木が有り、
   主に雌木の芽が利用されるが雄木の芽もてんぷらにすれば棘は
   柔らかくなる。

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 ここで紹介されている写真・データ・コメントはあくまで『土佐きのこ会』の独断で
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