キリノミタケ
珍種に再会!「キリノミタケ」 のきお
’02.09.下旬に初めて撮影した固体よりも大型。
『日本のきのこ』(山と渓谷社/刊 '97年度版)によれば
九州の宮崎(関連記事はコチラ)と北アメリカテキサス州でのみ発生が確認されている珍種らしい。
過去にも何度かこの山で見かけた事から高知県周辺の他の場所でも発生する
可能性は有ると思われる。
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一見すると地面から発生しているようだが 地中に埋もれた枯木より生えている。 開長、約8cm。 高さ7〜8cm。 |
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落ち葉・小石を取り除いたところ。 下部に行くにしたがって細まり 柄状態の長さは約1.5cm。 |
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タバコの長辺が10cm。 |
2006年度の合同監察会で発見できればラッキーなのだが・・・
姿かたちといい、珍種である事といい、小さなラフレシアのようだ。(笑)
詳細・他の画像はコチラ。
2002年の画像はコチラ。
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