杉を切らない本当の理由(妄想)
 花粉症の方には、辛い・辛すぎる季節がやってまいりました。
医療費を除いても、市販の薬、マスクなどの花粉症市場は1000億を超えるそうです。

そうなると製薬会社およびその関係の会社は、その市場を取り合うわけです。
仮に大手50社程度が、そのほとんどを取るとすると、ざっと1社あたり20億円!
そのなかでも大手の会社の利益はかなりの比率でしょう。

医療費に至っては大手製薬会社の利益たるやとてつもない金額であると想像します。
その医療費用は約7割が健康保険で賄われている訳です。
年齢にもよりますが「自分が3割しか払ってないから助かる」などど
安心してはいけないのです。
逆に私は「花粉症じゃないのにけしからん!」などど花粉症の方に腹を立てるような事は
絶対してはいけません。
自分だって怪我や病気になれば健康保険を利用しますし、弱者救済の出来ない国家など
何の価値もありません。

つまり杉(檜など含む)を切ってしまえば、国民の負担は少しでも抑えられ
税金は他にまわせるのです。
なにより花粉症の方々は地獄の日々から脱出できる訳です。
国産の木材は採算が取れない・後継者が居ないという現実はありますが
「本気で切るつもりになれば可能になる」ハズです。

では、なぜ切らないのか?
こんなオイシイ市場を捨てられる訳ないじゃ〜ん

・・・というような妄想を花粉症でもない私が、かれこれ10年、色々な人に
お話してきましたが皆さん、「考えすぎですよ〜」と・・・
いやいや、騙されてるのはアンタだって。・・・妄想は続く。
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