胴体着陸
「全日空のボンバルディア機が高知空港に胴体着陸した事故」
今日高知は、このニュースで持ちきり。
ラジオで一報を聞いた時には失敗するとは思わなかったが
あれほど見事な着陸を決めるとは!
無事で何より、それにしても機長他乗組員・空港スタッフの
適切な対処、そして騒ぐ事無く指示に従った乗客の方々、ナイス!

上記のナイスな方々とは正反対にトラブルが続出していた旅客機、
製造メーカー・使用許可した上層部の三流ぶりには呆れる。

当然、整備に携わった方々にも非難の声が上がるかも知れない・・・
修理・点検業務をしている自分の意見を言わせて貰えば
きちんと整備しても人が作ったものは誤動作を起こす。
使い方を間違っていなくても壊れる時は壊れる。
使い方を間違えて一酸化中毒しておいて訴えるなど論外だ。

しかし、整備に必要な人員と時間さえあれば、これほどトラブルが
続く事はありえない!むしろ、設計ミスではないのか?
事故を起こしたQ500はカナダ製らしい。当機は知らないが原型機となる
Q100からエンジンを強化したり胴体を伸ばしたりしてQ400型に至っているらしい。
さらにテコ入れしたのか?新設計なのか?どちらにしても適当な話だ。


そう言う意味で言うとヨーロッパの国々の製品は大量生産・高品質の
国産製品を凌ぐ製品も多い。拘っているという点では日本メーカーには無い素晴らしさを持っている。
だが、米製の輸入製品は最悪だ!アメ功の作るものは
修理だとか整備だとかという事は全く考えていない。触るのも嫌だ!!
作るのは映画だけにしてくれと言いたい。怒
(但し、豪華キャスティング・過大投資の「オーシャンズなんとか」みたいに
安心して観られるような泥棒さんの話はごめんだ。)
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