押尾コータロー
 昨年末ぐらいに相方らきおにCDを聞かせてもらったアコースティック・ギタリストである。
一本のギターから幾つものメロディとリズムが奏でられ素人の私はもちろん
ギター経験のある人から見れば天才と言っても過言ではないミュージシャンである。

 しかし、それがどうしたと言うのだ!ライブで聞くなら良いが、わざわざCDなどで
視聴する意味がどこにあると言うのだ!重ねまくってるEnya/エンヤのお姉さんの
CD聞く方が数倍楽しくないか?映画『リンダリンダリンダ』の高校生バンドの方が
素敵じゃないか?いやいや、そもそも音楽に上手いも下手もさして問題ないだろう。

 しかし、しかし、ギターのコードを押さえる時の音まで素晴らしいのには感服する。
宇多田のブレスに匹敵するかも知れない(あくまで素人考え)・・・

 しかし、しかし、しかし、この前ラジオで彼の弾くボレロ(ラヴェル作曲)を聞いた時ほど
落ち着かなかった事は久しぶりだった。いい感じで盛り上がりかけては夢から覚めるような
繰り返しが永遠と続き、ほとんど地獄だった。もし仮に15分以上続いてたなら
確実に知人のラジオを壊してたな。怒

 しかし、しかし、しかし、しかし、テクニックのあるギタリストは素晴らしい!
ヤッパリ最高だな!ゴンチチとマイケル・シェンカー。

 戻る