blog(ブログ)
 昨年あたりから個人のblogが流行っているが、
断言しよう。ブームは去る。
 当サイトの執筆者の一人ケロ・ヨン太がblogを立ち上げたオメデトウ。
彼のblogは主に邦画について感想や思い付いた事を自分の言葉で表現している。
邦画が好きなら、興味を持って覗く人もあるだろう。好きな事だから、まめに更新もするだろう。
実際、彼のblogは面白い、当サイト以外リンクしてないので今だ訪問者は少ないだろうが。

 さて他の個人blogはというと趣味性の強いものは沢山あるが、このブームで立ち上げられた
blogの殆どは個人の日記に過ぎない。誰が個人のさして変化も無い日常を必死になって読もうか?
つまらん話題にレスを付けようか?bbs(掲示板)と違ってサイト観閲者がスレを立てられないblogでは
それこそ、昨日見た夢の話を永遠と語られるようなものではないか?
そんなもん、どうでもいい話だ。つまり、このコーナーと同じだ。
この「どうでもいい話」は入り口にも書いてあるとおり「人生を急いでない人間が見る」ものである。

 普通に個人HPを立ち上げbbsがわりにblogしてるのなら、多少更新しなくてもサイトそのものに色んなカテゴリーを
作っておけばそれなりに格好はつくが、blogはマメな更新(書込み)が必要、勢いで立ち上げたものが
長く続くはずがない。検索でもして色々な個人blogを観てみよう・・・止まってるから。

 その点、芸能人のblogはメリットが多い。
TVから遠ざかっている芸能人の活動状況が分かって私のような地方生活者は助かっている。
イベントなどの告知が出来るし、レスは管理人がチェックをしたうえで載せればよい。レスのないblogさえある。
個人でそれをするとリアルタイムに反映されなくなるので只でさえ付かないレスがなくなる。

 「鬼嫁日記」が人気になったのはそういう話題が好きな人が集まれたからだろうし、
管理人がセンスのある方だったんだろうと思う。分けてくれセンス、あっ・・・やっぱりいいや。
ところで、「鬼嫁日記」はドラマ化されたが観ていない、blogだから楽しいんだろうから。
なんで、「1リットルの涙」で1ミリリットルの涙した後に鬼嫁観にゃならん!
どうせ、フジTVの事だ毎回最後は嫁が良い所見せるとか、最終回で良い嫁になるとか・・・けっ!

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